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ニュース全般まとめブログ

    カテゴリ: ニュース



    1 たんぽぽ ★ :2017/07/31(月) 19:09:08.07

    https://www.j-cast.com/2017/07/31304691.html?p=all

    「障がい者は目障りかつ邪魔」「精神障がい者は人を刺す」そんな意見がNHKの番組で読み上げられたと話題になっている。

    この放送について障がい者差別を助長するのではないか、と心配する人がいる一方で、差別する側のホンネを取り上げ議論したNHKのチャレンジ精神を評価するなど賛否両論が交わることになった。

    相模原の事件の親族たちは「ホッとしている」?

    その番組はNHKの福祉情報番組「ハートネットTV」(2017年7月26日放送)。16年7月26日未明に相模原市の知的障害者福祉施設で起きた、元施設職員(当時26歳)による19人の刺殺事件から1年ということで特集が組まれた。

    番組ではこの事件に関する意見を募集していて、約1000件が集まった中から16歳の時に事故に遭い車椅子生活をしている詩人・作家の豆塚エリさんはこうしたコメントを読み上げた。

    「障がい者は私たちプロの社会人戦士から見たら、目障りかつ邪魔以外なにものでもありません。お願いですから障がい者はこの世から全て消えてください」
    そして、相模原の事件の容疑者の考えに賛成という意見として、

    「正直、今の日本に障がい者を保護する余裕はありません。普通の人でも生きるのが精いっぱいなのに、生産性のない障がい者を守ることはできません」
    この意見に対し豆塚さんは、

    「こんな事をどうして言えるのかな?という思いと、言わなくちゃいけないこの人は、かわいそうだ」
    とコメントした。

    この他の意見としては、相模原の事件で殺された人たちの親族は「ホッとしているのではないか」や、30代の精神障害を持つ人が婚活パーティーに参加したところ、自分の事も満足にできない人が恋愛をしてもいいのか、イライラしたら人を刺すんじゃないのか、と言われ号泣したという報告があった。

    この番組では冒頭に、障がい者の存在を否定する意見が寄せられているため、それに向き合い差別や偏見について本音で話し合いたい、としていた。討論に参加したのは障がいを持つ人とその保護者数人で、こうした視聴者の意見が紹介されると女装パフォーマーのブルボンヌさんは、「ここまで(意見の紹介を)やられるのか」「動揺している」などと感想を述べていた。

    「ネット上で留めて置く意見」という感想も

    番組の最後では、健常者は障がい者に対し「呪い」のような言葉を浴びせているが、今は健常でもいつか障害を負ったり、家族や親しい人が障がい者になる可能性もあるし、老いると動けなくなったりもする。

    「自分がその立場になったら、と考えてほしい」
    とし、障がい者を認めることが巡り巡って自分を認めることになる、と結論付けた。

    ネット上では、「NHKは露骨過ぎる」などといった声があがり、

    「さすがに辛辣すぎ。ネットでとどめておくべきだろこれは」
    「こんな刺激的な言い草が天下のNHKで紹介されたら、増えてきた意見、とか解釈されて、障害者に不満抱えてる奴が共感覚えて過激思想を正当化しかねんでしょ?」
    「色んな意見を取り上げるのがバランス良いという判断なんだろうけど、これはそのままヘイトになっちゃうからなあ」
    といった意見が出る一方で、

    「NHK見直した」
    「『情けは人の為ならず』だよ。誰かを助けるのは自分が何かあったときの為の保険でもあるんだよ」
    「障害者の家族は社会に貢献してる一人の市民だろ。その家族が障害者に生きていて欲しいと願ってるんだよ。どうしてそれがわからないのか」
    などと番組に賛同する声も多い。この番組は、17年8月2日13:05~13:35に再放送される。


    (出典 www.icare.jpn.com)


    【【テレビ】「障がい者はこの世から全て消えて」 NHKで紹介された意見に「辛辣すぎる」の声】の続きを読む



    1 音泉光征 ★ :2017/07/31(月) 17:51:44.07

    欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」が波紋 切り裂き被害者が「不謹慎」と指摘、署名活動へ

    アイドルグループ欅坂46の楽曲『月曜日の朝、スカートを切られた』の歌詞に対し、過去、スカートの切り裂き被害に遭った人が異
    を唱えている。署名活動サイト「change.org」では、同曲で傷つく人が増えないようにしたいとの思いを持った女性が、署名活動を
    始めた。

    「欅坂が好きだった私ですが、この曲が気持ち悪くてファンをやめました」

    この曲は7月19日発売のアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録されている。MVは同グループのYouTubeチャンネルでのみ公
    開されている。暗めの曲調で、学校や社会への違和感と、それに対する自分の無力さを気だるげに歌っており、歌詞は「大人になる
    ため嘘に慣れろ!」「残りの人生目立たないように息を止めろ!」など、周囲の抑圧に対抗せず、無難にやり過ごすことを良しとす
    る内容だ。プロデューサーの秋元康氏が作詞した。

    「【欅坂46】月曜日の朝、スカートを切られた の曲で傷つく人が増えないようにしたい」とする署名活動を始めた女性が特に問題を
    感じたのは、サビに出てくる

    「月曜日の朝、スカートを切られた 通学電車の誰かにやられたんだろう どこかの暗闇でストレス溜め込んで 憂さ晴らしか 私
    は悲鳴なんか上げない」

    のフレーズだと見られる。女性は2年前、入学したての学校の制服を着て電車に乗っていたところ、スカート切り裂きの被害に遭った
    。その一件以来、その路線に乗るのが憂鬱だと話す。

    後日犯人は逮捕されたそうだが、「この曲をテレビで紹介しているときに嫌な思い出が蘇り電車に乗るのがまた怖くなりました。い
    まは落ち着いてますがとても怖いです」と、心境を吐露する。

    「たくさん傷ついている人がいる中でこんな曲を出すのは不謹慎だと思いますしこの曲のせいでこのような犯罪が増えてはとても困
    ります。電車に乗れない人だってもっとたくさん出てきたっておかしくない状況になることも考えられます」

    と綴る。7月31日13時時点で1700人以上の署名が集まっており、

    「欅坂が好きだった私ですが、この曲が気持ち悪くてファンをやめました」
    「被害者感情を軽視しているだけでなく、犯罪被害をまるで大したことではないかの様に扱い、被害を訴え辛くさせかねない」

    と、賛同の声も多数寄せられている。

    「私は悲鳴なんか上げない」と「盗んだバイクで走り出す」の違い
    一方ネットでは、この署名活動が「言論統制と同じ」という意見も出ている。スカートの切り裂きは尾崎豊の『15の夜』内の一節「
    盗んだバイクで走り出す」と同じ犯罪行為だが、署名活動をするほど目くじらを立てなくても良いのでは、という見方だ。

    『月曜日の朝、スカートを切られた』は、同グループのデビューシングル『サイレントマジョリティー』の前日譚の設定であると、
    キャプテンの菅井友香さんがブログで明かしている。『サイレント~』で、自己主張の重要性を歌っている点を踏まえると、「悲鳴
    なんか上げない」という一節は、あくまでも学校や社会への諦観、無力感を表現しただけであり、犯罪に対して何らかの意図がある
    わけではない、とも取れる。

    しかし、尾崎が抑圧への抵抗、自由を手にするために行動することの解放感を歌うのに対し、『月曜日の~』は、「目立たないよう
    に息を止め」ることで抑圧を受け入れよとの文脈を持つ。その文脈で、切り裂き被害に遭った曲中の主人公が「私は悲鳴なんか上げ
    ない」と言う。これは、犯罪被害者側に沈黙を強いていると受け止められても仕方がないのではないだろうか。

    署名活動への応援として、冒頭で紹介した女性の活動を補足する形で、別の女性が「秋元康氏は差別と犯罪に関する署名を出すべき
    だ」との新たな署名活動も始めた。集まった署名は、秋元康氏の事務所に提出されるという。
    http://news.livedoor.com/article/detail/13410581/

    欅坂46 『月曜日の朝、スカートを切られた』

    (出典 Youtube)

    画像

    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    (出典 livedoor.4.blogimg.jp)
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    1 復讐の鬼 ★ :2017/07/31(月) 18:18:20.47

    --蓮舫氏は昨年のインタビューで「野田佳彦氏ばりの保守だ」とおっしゃった。蓮舫氏にとって保守とは何か。
    代表在任中、保守政治家としてなし遂げたことは

    蓮舫氏「わが国の長く、長く続いた文化や伝統をしっかり守り続ける。そして大切に次の世代に伝えていく。ただ日本の人口体系、あるいは地域のあり方、
    国家像そのものがずいぶん大きく変わってきました。それに対して、長く守ってきた文化、伝統をどのように引き継いでいくのか。
    時代とともに変容させて、それを発展させてつないでいけるのか。まさに今の政治はその部分が求められる。変化を恐れるのではなくて、変化に応じて守るべきものをしっかり紡いでいく。
    それが私の求めている政治の中庸だと思っています」

     「1年近く民進党(代表)をやらせていただきましたが、次の世代に何を残すか。例えばエネルギーや教育、憲法。
    そこは持続可能性の高いものをどうやって民進党が残していけるのか。抜本的な部分の議論に着手して、結論はまだ出ていないものもありますが、
    その結論が出る道筋はつくることができたのではないかと思います」

    http://www.sankei.com/politics/news/170727/plt1707270047-n2.html


    (出典 rpr.c.yimg.jp)


    【【辞任】記者「蓮舫氏は野田氏ばりの保守だと言った。保守とは」蓮舫「わが国の長く続いた文化や伝統を守り続ける。次の世代に伝えてく」】の続きを読む



    1 (?∀?(⊃*⊂) ★ :2017/07/31(月) 19:10:10.87

    「おまえさんみたいな若いもんは、一生こんな仕事就くなよ」──。
    7月上旬の真夏日、記者の取材に70歳の交通誘導員の男性はこうつぶやいた。
    男性は建設現場でダンプカーの出入りや付近を走る自動車の誘導などを行っている。炎天下の現場が続き、肌は真っ黒に焼けていた。

    週6日勤務で月給は20万円に満たない

    公道を使用する工事には、交通誘導員の配置義務がある。
    交通量の多い道路なら、交通誘導警備業務検定2級以上の国家資格を持った交通誘導員が必要だ。
    だが、その資格に見合った待遇であるとはいいがたい。

    山陰地方で交通誘導員として働く50代の佐藤さん(仮名)。
    勤めていた食品会社が3年前に倒産し、地元の警備会社に転職した。
    勤務時間は8~17時だが、「人手が足りないときは続けて夜勤、日勤と最長32時間勤務したこともあった」(佐藤さん)。
    資格は持っているが、週6日勤務で月給は20万円にも満たない。

    劣悪な労働環境などの理由で、交通誘導員の不足が深刻化している。
    ハローワークに掲載されている求人によれば、交通誘導員が多数を占める「他に分類されない保安」の2016年度の
    有効求人倍率は全国で33.7倍。東京都内に限れば99.9倍にハネ上がる。

    今年6月には国土交通省が全国の建設・警備業界団体や自治体の入札担当部局に向けて、「交通誘導員の円滑な確保に努めるよう」との通達を出した。
    国交省が動いたのは、交通誘導員が手配できず、「工事が止まった現場もある」(福島県の公共工事入札担当者)という、被災地の苦境からだ。
    特に昨年4月の熊本地震で被災した九州では、警備業者が少なく、「交通誘導員の確保が最優先」(熊本県の建設会社)。
    都内の業者にまで発注がかかるが、「首都圏の仕事だけで手いっぱい」(都内に本社を構えるシンコー警備保障・竹内昭社長)なのが現状だ。

    公共工事の場合、交通誘導員も含めた建設作業員の賃金は、国土交通省が毎年公表している、設計労務単価が基準になっている。
    これまで交通誘導員の賃金は、建設資材と同じ共通仮設費に区分されていた。
    そのため、「社会保険未加入のまま働かせていた業者も少なくなかった」(首都圏の中小警備会社)。
    「建設資材と同じ扱いか」との批判もあり、2016年度からは他の建設作業員と同じ、人件費として計上されるようになった。

    2017年度時点の設計労務単価によれば、都内で働く有資格者の交通誘導員の日当は約1.4万円。
    近年の人手不足を受け、5年前と比べ4割も上昇した。だが、ダンプカーの運転手などほかの建設作業員と比べても5000円近く低い。

    そのうえ、警備業に詳しい仙台大学の田中智仁准教授は、
    「行政が賃金を高く見積もっても、結局建設業者や警備業者に中抜きされ、交通誘導員に渡る金額は減ってしまう」と指摘する。

    冒頭の男性は「何かを生み出すのではなく、何もないことが仕事の成果だ。だからありがたみが理解されにくい」とこぼす。
    “ただの棒振り”ではない、彼らの処遇を見直す時が来ているのではないか。

    http://toyokeizai.net/articles/-/182408

    交通誘導員の4割は60代以上の高齢者。立ち仕事や夜勤は老体にこたえる
    (写真の交通誘導員は記事本文に出てくる人物とは関係がありません、記者撮影)

    (出典 tk.ismcdn.jp)


    グラフ

    (出典 tk.ismcdn.jp)


    【【社会】深刻な交通誘導員の不足、工事中止になる現場も 週6日勤務で月給20万円以下・・・70歳男性「若いもんは一生こんな仕事就くなよ」】の続きを読む



    1 岩海苔ジョニー ★ :2017/07/31(月) 06:00:43.00 ID:CAP_USER9.net

     弁護士や裁判官ら法曹人口を大幅に増やす狙いで国が設立の旗を振り、ピーク時には74あった法科大学院の半数近くが、廃止や募集停止になったことがわかった。2004年のスタート時に参入を広く認めたが、政府による法曹の需要予測が外れたこともあり、来春に向けて募集を続けるのは39にとどまる。全体の志願者は最多だった04年の7万3千人の1割程度にまで落ち込んでいる。

     青山学院大と立教大、桐蔭横浜大は今年5月、法科大学院の18年度からの学生募集をやめると発表した。3校を含め、これまでに15校が廃止、20校が募集停止(予定を含む)した。

     文部科学省が15年度から司法試験の合格率などによって大学院への補助金をゼロにする制度を導入したことで、同年度に一気に13校が募集を停止。一方で、東大や京大、私立では早大、慶大、中大など一部の法科大学院に人気が集中した。全体の定員(2566人)に対する入学者は1704人にとどまる一方、この5校の入学者がその46%を占める。

     背景には、政府の法曹需要の読み誤りがある。政府は02年、経済のグローバル化や知的財産分野の拡大で弁護士が足りなくなると見込み、年間1200人程度だった司法試験合格者を3千人にする目標を閣議決定。これを受け、大学は法科大学院を次々に新設した。自らの法学部のブランド価値を上げる狙いもあった。政府は16年度までに964億円を支援した。

    だが、法曹需要は増えなかった。裁判所が受理した事件数は15年は約353万件で、04年より約4割減。また、法科大学院修了者の司法試験合格率を7~8割と見込んだが、最近は2割台に低迷していた。11年からは経済的な事情を考慮し、法科大学院に通わなくても司法試験の受験資格が得られる「予備試験」も開始。直近の司法試験では合格者の約15%を占め、法科大学院の意義が問われる事態になっていた。(峯俊一平)

    ■廃止や募集停止した法科大学院

     【廃止】姫路独協大、神戸学院大、大宮法科大学院大、東北学院大、駿河台大、大阪学院大、新潟大、信州大、香川大・愛媛大連合、鹿児島大、白鷗大、東海大、明治学院大、愛知学院大、龍谷大

     【募集停止(予定も含む)】静岡大、島根大、熊本大、北海学園大、独協大、青山学院大、国学院大、成蹊大、大東文化大、東洋大、立教大、神奈川大、関東学院大、桐蔭横浜大、山梨学院大、中京大、名城大、京都産業大、広島修道大、久留米大

    http://www.asahi.com/articles/ASK7Z5F06K7ZUTIL01J.html

    (出典 www.asahicom.jp)


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